ブログアフィリエイトの名脇役!ASP・レンタルサーバーとは?

お金の先生 ふえぞう です。

最近、アフィリエイトの始め方の情報が多すぎてわかりません、という問い合わせが多いです。

私も独学で始めた頃はネットで検索をかけていましたが、皆さんはそれぞれ「サーバーは○○がいいです」、「ASPは・・・」、「WordPressは・・・」など書いています。

「で、結局どうしたらいいのさ!」と一人で頭を悩ませていました。

これだけ情報が溢れている時代ですから、ネットを調べればいろいろ出てきます。

ですが、調べれば調べるほど、結局分からなくなっていませんか?

せっかくアフィリエイトをやってみようか、と思っているあなたには、遠回りや失敗をして欲しくありません。

今回は、ブログアフィリエイトの名脇役である「アフィリエイト・サービス・プロバイダ(ASP)」と「レンタルサーバー」の理解を深めていただけるように、賃貸不動産のお仕事と比較しながら、お伝えします。

アフィリエイト・サービス・プロバイダ(ASP)とは?

「アフィリエイト・サービス・プロバイダ(以下ASP)」は、企業と私たちの間を取り持ってくれる「仲介業者」さんになります。

パソコンに詳しい人は「アプリケーション・サービス・プロバイダ」と思うかもしれませんが、別物です(^^;)

さて、賃貸不動産を例にして考えてみましょう。

最近の「大家さん」は、副業で不動産投資をしていることもあるため、自分の物件の管理を管理業者に委託します。

家賃の回収や賃借人の募集対策、水漏れや機械の故障などの突発的なトラブルに迅速に対応してくれるからです。

次に、「管理業者さん」は、賃借人を募集するときには仲介業者に頼みます。(自社で募集しているのは今回は除きます)

さらに、「仲介業者さん」で紹介している物件の資料(チラシ)をみた人が物件を借ります。

最後に、物件を借りた「賃借人」が家賃を払うことで、大家さんの収入になります。

というのが大まかな流れですが、私たちが行おうとしているアフィリエイトも似たような流れになります。

大家さんは「広告を出す企業」、管理業者さんが「ASP」、仲介業者さんが『「私たち」ブログアフィリエイター』、賃借人が「見込み客」となります。

ASPは企業の広告(空き物件等の情報)を集めてきて私たちに提示・提案してくれて、さらにはアフィリエイトの収益(広告費・紹介料)が発生したときに私たちに支払いをしてくれる存在です。

私たちが稼ごうとしているアフィリエイトの収益は、「仲介業者」さんの収入源の1つである「広告費・紹介料」のことになります。

さて、ASPがなんとなくイメージできたところで、次はASPと契約をしないと広告を回してもらえません。

そしてASPと契約をするには

・契約者の情報と銀行口座
・メールアドレス
・広告を載せるサイト・ブログ

が必要になります。

そして最後の「広告を載せるサイト・ブログ」を作るためには、「レンタルサーバー」と契約をしてブログなどを作ることが必須です。

話は少しそれますが、アフィリエイトをするときに「特定のジャンル」では契約できないASPや、レンタルサーバーがあります。(具体的にはアダルト関係とか・・・)

ASPやレンタルサーバーを検討するときには、まず「あなたがアフィリエイトで稼ぎたいジャンル」を見つけましょう。

これだけは押さえよう!ふえぞうおすすめのASP7選

ASPには得意なジャンルがあります。

自分のアフィリエイトをしたジャンルを決め、ブログでその方向性と合うように記事をいくつかあげてから、ASPに登録する流れがほとんどです。

まずは、得意なジャンルを含めた、これだけは押さえたい代表的なASPの会社、7社です。

A8.net

日本で最も有名で、「アフィリエイトを始めるときには、まず登録しなさい」と言われるASPで、取り扱いのジャンルの広さには定評があります。

また、会員になる場合に「審査」がないのでブログを始めたばかりのあなたにもぴったりです。

難点は、アフィリエイト報酬を自分の銀行口座に振り込んでもらうときの手数料が高いことですが、ゆうちょ銀行宛に振り込むようにすることで手数料を最大1/10程度に圧縮できます。


バリューコマース

Yahoo!ショッピング、Amazon、楽天などの大手ショッピングモールから有名ブランドのネットショップまで、ここでしか掲載しない有名広告主もあるほど、ショッピング系が充実しています。

アフィリエイトをするときに便利な機能も使うことができる上にサポート面でも手厚く、しかもアフィリエイト報酬の振り込み手数料は無料です。

サイトへ登録するときに、審査が厳しいという意見もあるようですが、堅実にサイトを作ってから審査を受ければGoogle Adsenseに受かるよりも楽と思います。


afb(アフィ・ビー)

初心者へのサポートが充実していることと、なかでも「美容・脱毛・健康食品」の案件に力が入っています。

afbではアフィリエイト報酬の支払い最低額が他社よりも低めで(引き出しやすい)、消費税分の上乗せがあり、さらにアフィリエイト案件の単価が高めです(当然振り込み手数料は無料です)。

しかし、afbの審査には「サイトの充実度」が不可欠なので、記事を10本程度あげてから審査にチャレンジすると良いです。

→ 管理画面の使いやすさや、アフィリエイト報酬の受け取りやすさが自慢のafbはこちら

アクセストレード

求人、金融、ゲーム系のアフィリエイト案件が多く、さらには他のASPでは見かけない「貼るだけの案件」があるのが特徴です。

アフィリエイトの報酬単価が低め、ASP登録時の審査や広告を貼るときの審査で落ちた、との書き込みもありますが、他のASPと同様にサイトをしっかり作って再審査を受ければ通ります。

ですが、貼るだけの案件はアフィリエイトを始めたばかりのときには強い味方です。

広告素材のバリエーションと貼るだけ案件のアクセストレードはこちら

もしもアフィリエイト

業界初のW報酬(もしもボーナス)で報酬率を高くしたり、初心者でも成果を上げるための方法を教えてくれると同時に、AmazonやYahoo、楽天などの広告があるので物販系に強いASPになります。

登録がすぐに終わったり、アフィリエイトを設定するときに簡単になる機能があったり、何よりプレミアム報酬(もしもボーナス)が高めなところは目を引きます。

広告案件が大手ASPよりは少なめですが、他のASPと比較したときに、こちらに広告がある場合には是非利用したいものです。

→ がんばる個人のためのアフィリエイトーもしもアフィリエイトはこちら

infotop(インフォトップ)

今までのASPとは異なり、悩みを解決するための「情報」やインターネット・書籍では見かけないレアな「情報」といった「知ることに価値がある情報=情報商材」と呼ばれるものを扱っています。

商品カテゴリも非常に豊富で、悩み・コンプレックス系からビジネス、自己啓発まで、
さまざまな情報商材が販売されているのです。

一方、いくら正しい情報であったとしても、胡散臭さや詐欺と言ったキーワードが頭をよぎることもあるかと思います。

ですが、情報の疑わしさや有益情報など、今後もこのサイトで商品レビューを行っていきますので、このサイトも覗いてみてくださいね。

→ 情報商材なら老舗のインフォトップはこちら

infocart(インフォカート)

インフォカートはあなたの生活を豊かにするためのノウハウやサービスを専門的に取り扱っていて、商品は電子書籍、動画、ソフトウェア、メールマガジン、月額制のサービス、
物品など多彩な形態で取り揃えています。

また、インフォトップよりも恋愛系、金融系に強くアフィリエイトを始めるときに、ブログ等を必要としていないのも特徴です。(むしろあっても大丈夫です)

→ アフィリエイターに優しい infocartはこちら



さて、ASPの会社とその得意なジャンルをを把握したところで、話の流れを戻しましょう。

先ほどの図の中に出てこないけれども、契約しなければならない「レンタルサーバー」とは何のことでしょう?

アフィリエイトで必要なレンタルサーバーとは?

サーバーは、サービスを提供するソフトウェア、あるいはその機能が稼働しているコンピュータのことで、そのサーバーを借りるので「レンタルサーバー」と言っているのです。

不動産関係の例でもう一度見てみましょう。

賃借人が広告(チラシ)を見るとき、そこらへんに適当にチラシがあるのではなく、店舗にあるものを見てもらうというのは納得できると思います。

同じように、インターネット上でも広告を見てもらうときには店舗が必ず必要になります。

そして、インターネット上の店舗を確保すると、私たちの記事やチラシを見込み客に案内してくれる、従業員(使用人)も一緒に配属されるのです!

まとめますと、店舗が「稼働しているコンピュータ」で、従業員が「ソフトウェア」であり、この2つをまとめて「サーバー」と言っています。

アフィリエイトをするときに、サーバーを自分で構築することは出来はしますが、提供している専門の会社があることを考えれば、技術的にもパソコンのスペック的にも容易でないことは納得できると思います。

そして、このサーバーを借りるときに、料金が発生するサーバーで作られたブログは「有料ブログ」といい、料金が発生しないサーバーで作られたブログを「無料ブログ」と言います。

無料サーバー

料金が発生しないことを考えれば、アフィリエイトをするときに初期費用のかからない無料サーバーを借りればいいのでは?と思ってしまいます。

無料サーバーのイメージは、店舗はショッピングモール内の店の1つでで、従業員さんは他の店を含めたみんなの従業員さんになります。

しかも、この従業員さんは、他の店舗も含めた新しい記事を優先して、見込み客に紹介するように、仕事を課されています。(つまり、自分だけを優先してはくれない)

また、無料で店舗を借りているために、自分の広告よりもショッピングモール自体の広告が優先されたり、店舗の中の活動(インテリア改造とか広告の出し方)にも制限がかかることもあります。

見込み客にアフィリエイト目的の広告を見てもらうには、少しハードルが高いようです。

有料サーバー

有料サーバーでは、無料サーバーとは逆に料金が発生します。

なぜ料金が発生するかというと、店舗は自分だけが使えるようになり、従業員も専属で働いてくれるから、と考えればうなずけるでしょう。

店舗は自分の好みにカスタマイズできますし、専属の従業員は自分のお店の広告や記事だけを見込み客へ伝えてくれます。

無料サーバーのように、他の店の広告などは一切扱いません。

アフィリエイトをするなら、有料サーバーを選んだ方が良いと思いませんか?

レンタルサーバーを選ぶときはどこをみる?

レンタルサーバーを選ぶときに比べる項目は非常に多いです。

レンタルサーバーについて調べると、おすすめされるサーバー、料金、性能、転送速度、など比較されているものが多く、主に以下の項目を目にすることが多いでしょう。

比較項目

比較している項目は概ね以下の通りです。

・初期費用と継続費用のプラン
・データ容量と転送速度
・操作画面の扱いやすさ
・マルチドメインの最大数
◎SSL
・バックアップシステム
・顧客満足度
・サポート体制

それぞれの項目についてざっくり説明します。

「初期費用と継続費用」は会社の中でも様々なパターンがあり、途中でプランの変更はできますので、あまりここだけに拘るのではなくて、むしろ次の項目と連動します。

「データ容量」は記事などのデータをどれだけの量をお店に保管できるか、「転送速度」は従業員が広告を探して見込み客まで持っていく速度と思ってください。

データの保管量や従業員の能力が上がるほど費用はかかりますよね?

「費用」「データ容量」「転送速度」は連動させて考えましょう。

ちなみにデータ容量について細かく見ると、ブログなどは文字がメインなので1ページあたり3MBもかかりませんが、3MBとして50G B(1GB=1024MB)に入れていくと、約17、000ページほど入れられます。

50Gのサーバーに毎日3ページずつ記事を書き続けても大体5666日(15年!?)かかるくらいの量なので、100G以上もあれば十分ではないでしょうか?

「操作画面」はそれほど頻繁にはいじらないのであまり考慮しなくて結構です。

「マルチドメイン」については、以下の項で説明します。

「SSL」とはそのサイトが安全(見込み客が入力した、クレジットカードやその他データ等を第三者が盗み見ることはできません)という証明する技術ですので、SSLがあることは確認しましょう。

「バックアップシステム」は、会社によって保存してくれる内容が変わったり、復旧に費用がかかることもあります。

しかし、最悪記事さえ残っていれば、サーバーが故障しても復旧できますので、自分で記事を残すようにしましょう。

アフィリエイトで一番大事な「信頼」を得るために作った記事は、あなたの本当の財産ですので。。。

「顧客満足度」はおそらく過去の時点で書いてあるものなので、あまり気にしなくて結構です。

「サポート体制」は、あなたにメンター(お師匠さん)的な人物がいるかいないかで重要度は変わりますが、あるに越したことはない、くらいでしょうか。

まとめると、「費用」「データ容量」「転送速度」の3つを連動することと、「SSL」があることさえ抑えればまず問題ないかと思います。

知識やスキルが上がると、必要な項目も変わっていくのでその都度考えれば良いと思います。

それよりもアフィリエイトは結果が出るまでに時間がかかるので、多少見切り発車でも素早く行動を起こす方が重要です。

おすすめのサーバー3選はここ!

アフィリエイトを始めるときに、もう決まっている会社があるのであれば、その会社を使っていただいて結構ですが、私のおすすめのサーバーの会社は以下の3社になります。

他にも、高機能であるもの、格安であるもの、〇〇グループが運営しているもの、高速であるものなどいろいろな特徴を持つサーバーの会社がありますので、お時間があれば、さらに検討してみるのもありだと思います。

さて次は、説明をとばした「マルチドメイン」についてです。

ドメインとは?

ドメインの説明としてまたまた不動産で例えますが、仲介をするための店舗を借りたら、お客さんが店舗にくるために住所を教えなければなりませんよね?

同じように、お客さんや検索サイトに自分のサイトを見てもらうために、インターネット上の住所が必要になります。

「ドメイン」はインターネット上の住所という認識です。

このドメインは、サイトの住所を表すこともありますし、メールの宛先でも使われています。

ホームページだと「www.ドメイン.com」
メールだと   「ユーザー名@ドメイン.com」

のような感じです。

実は、このドメインについてはちょっと複雑で、「マルチドメイン」「サブドメイン」、さらには「サブディレクトリ 」などもありますが、以下で説明していきます。

マルチドメイン機能について

まずサーバーを一度契約すると、「店舗を借りて従業員を派遣してもらうイメージ」とお伝えしましたが、1個の店舗と1人の従業員だけではなくて、何店舗か借りることができます。

複数の店舗にはそれぞれ住所を割り振るのですが、住所を割り振る機能のことを「マルチドメイン機能」と言います。

つまりマルチドメインの数は、種類の違うサイトを作るときの最大数となります。

サーバー会社もしくは契約プランによって、マルチドメインの数も変わりますのでよく検討する必要があります。

サブドメインについて

サブドメインは、独自ドメインをさらに分割して利用できるドメインのことです。

例えば、不動産管理会社で、物件の「管理」部門と、「不動産仲介」部門では業務内容が異なりますが、このように業務内容(カテゴリ)が違うサイトを作成するときには、サイトを見てもらいたい対象も異なるので、サブドメインを使います。

実際の例では、下の画像はYahoo!のトップページで、そのドメインは

「https://www.yahoo.co.jp」

の「yahoo」の部分です。

「Yahoo!」という店舗の中に、さらに細かい店舗作るっているイメージです。

赤枠の中のショッピングのサイトに移動してアドレスを確認します。

ドメイン「yahoo.co.jp」の前に「shopping」がくっついているのが分かりますか?

これがサブドメインと呼ばれるものです。

赤枠の中のサブドメインは、上から順に

ペイペイモール https://paypaymall.yahoo.co.jp/

オークション  https://auctions.yahoo.co.jp/

ペイペイフリマ https://paypayfleamarket.yahoo.co.jp/

・・・

となっており、「yahoo.co.jp」の前にそれぞれのサイトを表すようなサブドメインがついています。

別のサイトのように見えはしますが、全て「yahoo!」に関係している、ということが確認できますね。

サブディレクトリについて

例えば、不動産管理会社で物件の「管理」部門と、「不動産仲介」部門があったとします。

特に、「管理」部門の中で、物件を「木造」「鉄骨」「RC」で『同じ業務内容ではあるが、細かく区別した』サイトを作るとき、サブディレクトリを使います。

別の例として、ダイエット関係のアフィリエイトをしているとします。

青汁の商品レビューと、サプリメントの商品レビューは、同じダイエットについての記事であり、ダイエットについての「より詳しい情報」になっています。

商品は別物でも、ダイエットの内容としてはまとめておきたい時に、サブディレクトリを利用します。

実際に、Xサーバーのサイト内で確認してみます。

Xサーバーのメインのサイトが

https://www.xserver.ne.jp

で表示され、サブディレクトリは、その後ろに表記されます。

赤枠の中の一番左にある「家のマーク」を押した時に表示されるメインのサイトになります。

Xサーバーでは、「特長」「機能」「料金」「お申し込み」「マニュアル」「サポート」のサイトをサブディレクトリを使用して、全体の「ホームページ」を作っています。

サブドメインとサブディレクトリの使い分け

サブドメインとサブディレクトリは、SEO対策を考えて・・・という観点では実はあまり差異はないようです。

ですが、大まかな目安としては、

・主要テーマが異なるコンテンツはサブドメイン

・主要テーマが同じコンテンツはサブディレクトリ

が自然な流れとなります。

どちらを選ぶのかは、「サイト管理のしやすさや」「見込み客へ提示する情報」「見込み客に対する私たちの目的」などを考慮して、適宜変えていくということになります。

まとめ

今回は「アフィリエイト・サービス・プロバイダ(ASP)」と「レンタルサーバー」について見てきました。

だんだんと自分で選択するものも増えてきて、恥ずかしながら、以前僕は一度この辺で停滞しました。

カタカナばかりの説明で、なかなか自分の中にしっくりとこなかったのですが、不動産と対応させてみることで府に落ちたこともあります。

ASPは「不動産管理会社」で、レンタルサーバーは仲介業をするための「従業員つきの物件」と置き換えて見ましたが、いかがだったでしょうか?

専門用語ばかりで読みづらいと感じていたことを解消できるように、分かりやすく書いてみたつもりですが、もっとうまく伝えられるように、これからも精進します(^^;)

ご意見やご質問などありましたら、お気軽に以下のフォームからお知らせいただけると、ふえぞうは嬉しいです。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

お金の先生 ふえぞう でした。

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