【※販売終了】ゲイスキャFXは本当に稼げないのか?評判から徹底検証

  • 2020年11月25日
  • 2022年1月12日
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※ゲイスキャFXは販売終了しました。

お金の先生 ふえぞう です。

今回は、

「ローソク足を使わない」で「かつてないほどシンプルで驚くほど直感的なFXトレード」

というキャッチコピーの「ゲイスキャFX」のレビューです。

これで稼げなかったら、FXはもう諦めなさい!!

とド派手で強烈なキャッチコピーで煽りまくってます。

ローソク足を使わず、新発想の1分足スキャルピングの方法を実現するために

高度な分析を集約した魔法のサインツールを開発したとのことです。

どのようなツールで、稼ぐための秘密は何なのか、評判から徹底検証します。

「ゲイスキャFX」

販売業者投資助言代理業(投資顧問業)関東財務局長(金商)第2267号

 

クロスリテイリング株式会社

運営責任者松野 有希
所在地〒130-0013

 

東京都墨田区錦糸町一丁目2番1号 アルカセントラル12F

電話番号03-5244-5377

 

※こちらの電話番号での直接販売は行っておりません。

ご注文はご注文フォームよりお願いします。

また、お問い合わせはメールにて承っております。

メールinfo@motty-fx.com

 

お問い合わせフォームはコチラ



ゲイスキャFXとは?

ゲイスキャFXとは、ゲイ・トレーダーのもってぃー氏(嬢?)が開発した、MT4で利用するFX取引用のツールを中心にして、勝ち方のコツなるものを伝授してくれるプログラムになります。

コンテンツについて

ゲイスキャFXのコンテンツは以下の通りになります。

1.もってぃー流新発想の1分足スキャル集中講義
2.1分足専用サインツール「ゲイスキャ♡アロー」
3.エントリー準備サインツール
4.決済アシストサインツール
5.トレンド転換サインツール
6.オリジナルチャートテンプレート
7.チャートテンプレート自動インストーラー
8.超実戦的・リアルトレード動画(全10本)
9.1分足スキャル・完全フローチャートマニュアル
10.スペシャル・サポートパック・トリプル

さらに、特典が全6個

1.録画版オンラインセミナー(全5回)
2.ゲイスキャFX・メールセミナー(全10回)
3.もってぃー直伝♡裁量トレーニング(課題編・解答編)
4.相場をATMにする2大オーディオセミナー
5.おすすめ証券会社&口座開設マニュアル【サイト掲載】
6.メタトレーダー4導入マニュアル【サイト掲載】

かなりのボリュームを感じますが、どれも初心者がつまずいてしまいそうな内容をさりげなくサポートしてくれる内容になってますね。

例えば、コンテンツのサインツールとテンプレートは複数ありますが、コンテンツ7の自動インストーラーが全てのセッティングを行なってくれ流ので初心者でも安心です(後ほど動画で説明が入ります)。

また、コンテンツ9のフローチャートマニュアルも初心者が迷わないように、2択形式で仕上がってます。

さらに特典5・6の証券会社とメタトレーダー4の導入については、僕も迷っていた内容だったので、これを先にみたかった。。。と思った内容です。

コンテンツ10のスペシャル・サポートパック・トリプルに関しては個人ではなくチームでサポートされるので、返事に何日もかかってしまう、などということがありません。

このように痒いところまで気を配っているもってぃーさんのゲイスキャFXの戦略はどうなっているのかというと、ローソク足を使わずに、1分足の「ライントチャート」で「スキャルピング」で利益を上げていく、という戦略をとります。

もってぃーさんはどんな方?

もってぃーさんは、20歳の頃webデザイナーとして働いていましたが、一念発起をして副業(FX)に取り組みます。

しかし、最初はたまたま勝てはしても、ビギナーズラックはそう長くは続きません。

その後、相場の研究に没頭して、紆余曲折の末たどり着いた結論は、「トレンドが大事」「練習が大事」ということでした。

そしてこの2つを繰り返すうちに、ローソク足の値動きの特徴に気づき、それをシンプルに考えるために、ローソク足という常識を疑ってみることにしました。

2016年頃から、「もちぽよFX」というブログを書き出し、自らの考察や取引の状況を題材に更新しています。

2019年頃からゲイスキャの原型のようなブログの書き込みが確認でき、2020年にはゲイスキャについて取引の考察等が精力的に書き綴られています。

ゲイスキャFXの戦略を理解するための基礎知識

それでは、ゲイスキャFXの戦略を理解するための基礎知識として、ここからいくつか説明をしていきます。

ラインチャートとスキャルピングとは?

「ライントチャート」とは通常使われるローソク足の代わりに価格の動きを表示する方法で、「スキャルピング」とは、玉をもっている時間についての区分です。

ラインチャートは、ローソク足の終値を繋ぎ合わせて折線で表示していますので、ローソク足に現れる高値や安値は気にせず、全体的なトレンド(もしくはレンジ)やその強さを認識するのに用いられます。

ローソク足の他の表示にはバーチャートもありますが、日本ではあまり見ないので割愛です。

取引時間の区分としては、数秒〜数時間程度の間で決済を行うスキャルピング、数時間〜1日程度のデイトレード、1日〜1週間程度のスイングトレード、それ以上は長期トレードなどがあり、取引を行う戦略やトレーダーの許容できるリスクに応じて変化します。

取引の区分は人によって多少の変動はありますが概ね、3つ〜4つに分類されています。

なぜ取引区分が分かれているのでしょう?

取引時間の区分について

取引時間の区分が何故分かれいているのかというと、取引を行う根拠が変わってくるからです。

取引時間が短いほど、ファンダメンタルという長期的な要因とは関係のない「今の値動き」が重要視され、逆に取引時間が長いほど今の値動きよりも「ファンダメンタル」が重要視されます。

ファンダメンタルは、為替では国家間の関係(金利や力関係)や課題の解決までの道のりなどが要因になり、株式では同じ業種での会社同士の関係や経営者の方針などが要因になります。

言い換えると、未来に対する予測を必要とするのがファンダメンタル分析になります。

これらの分析を苦にしない方は長期投資の方が向いています。

逆に、値の動き方から「今、この瞬間に」参加している画面越しのトレーダーの反応を予測していくのがテクニカル分析です。

現在の価格から上がる・下がるの予測をして相場に参加していくのですが、その予測は「何を根拠に」「いつの段階で」達成しうるのかを意識したことはありますか?

何を根拠にするのかで達成する時期は変わりますが、多くの人はそれを意識していません。

例えば、価格が上がると思ったけれども、価格が下がったとしましょう。

エントリーの根拠が曖昧だとゴールの設定ができていないので、「いつか」価格が戻るだろうと考えてしまいます。

一番まずいのは、テクニカル分析(っぽい考え)でエントリーをしたものの、逆の動きをしたので途中からファンダメンタルに根拠を変えてしまうことです。

これは、私もトレードを始めた頃はよくやってしまい、何度かロスカット退場をしていました。

今振り返れば、根拠のすげ替えをしてしまう理由もわかりますが、当時は本当に苦しかったです。

トレード初心者に陥りがちな罠とは?

トレード初心者に陥りがちな罠とは、ズバリ「思い込み」です。

自分で思い込んでいることもあるでしょうし、トレードをあまり意識しないときに雑誌やネットで見た、自分にとって心地よいフレーズなどが影響をしているときもあります。

1つ目の例として、「価格の上げ下げは、確率1/2のギャンブルと同じ」という思い込みです。

価格の上げ下げと言ってる段階ですでに方向性を間違っているのですが(^^;)

「価格の上げ下げ」自体は確かに確率1/2であったとしても、手数料や売り買いの価格差(スプレッド)によって「稼げるか、稼げないか」についての確率は1/2にはなりません。

2つ目の例として、「価格の動きの思い込み」です。

上がる、と思ったら根拠なく上がると思い続けるので、損切りができなくなります。

まずエントリーの根拠がないことで、エグジットまでの道筋をもっていません。

価格の上下にというより含み益・含み損の額に一喜一憂します。

そして、含み益を減らすときと含み損を確定するときには、自分の資産が減ります。

初心者は、この「資産が減る」というのは市場から「自分が間違っている」という痛みを押し付けられるような感覚になるので逃げようとします。

すると、株では塩漬け、為替ではロスカット退場につながります。

そこで初心者から脱するまでに「資産の増減」から「取引のルール通りに行動できたか」に注力するポイントをずらす必要があります。

書籍やYoutubeで調べてみても、なかなか伝えてくれるメディアはありません。

なぜ伝えてくれないのかをハッキリ言うと、勉強に費やす時間と意識が必要になるので、初心者は労力がかかることを敬遠して、楽に稼げるもの(俗に言う、聖杯)を探したくなるのです。

そこで、このゲイスキャFXの登場です。

聖杯はないけれどもそれに近いもの

もってぃーさんのキャラや、ランディングページを見るとド派手でどことなく胡散臭さ(あえて失礼な物言いです)を感じそうですが、ブログなどを追いかけてみると、聖杯はないけれども、相場に対して実直に取り組んでいる姿勢が滲み出ています。

ローソク足の高値・安値、ファンダメンタル分析などの物事を複雑に見せている要素は多岐に渡りますが、相場で稼ぐために、なるべくシンプルに考えるようにして色々な要素を削ぎ落としていった結果、ゲイスキャにたどり着いたように思えます。

ゲイスキャでは、取引区分はスキャルピング、価格推移はラインチャートを用いることで、初心者が「エントリーの根拠は値動きを探ること」「エグジットについても長期保有はしないこと」の2点を無意識のうちに刷り込まれます。

しかし、そのように作られたゲイスキャですら完全無欠の聖杯ではなく、エントリーとエグジットの判断は裁量取引で行うものです。

もってぃーさんも、「本質が大事」とブログの始めの方でおっしゃっています。

このゲイスキャFXを利用して、普通は稼げないはずの初心者の時期を、利益を上げながら学習させ、モチベーションを保たせるあたりは、さすがだな、と感じました。

ゲイスキャFXでトレードを簡略化する3つの最終兵器とは?

次にゲイスキャでトレードを簡略化する3つの最終兵器についてみていきます。

エントリー準備サインツール

まず1つ目は「エントリー準備サインツール」です。

ツールの中にはエントリーサインを出すものも当然ありますが、本エントリーサインの前に準備サインを出してくれるのは、ありがたいです。

ずっと相場に張り付けない人にも「そろそろサインが出そうですよ」と事前にアラートやメールで知らせてくれるから、エントリーポイントを逃してしまってから焦ってエントリーからの損失という負の流れを生みません。

もちろん、スマホにもお知らせを送れます、とのことです。

決済お知らせサインツール

2つ目は「決済お知らせサインツール」です。

エントリーの準備がお知らせありなら、決済もお知らせありです。

こちらも視覚的に表示するのと同時に、アラートやメールで決済チャンスをお知らせする機能を搭載しています。

これでエントリーから決済までの時間も、相場に張り付かずにすみますよね。

トレンド転換サインツール

3つ目は「トレンド転換サインツール」です。

これは、大きな時間枠である上位足に発生しているトレンドの転換を、下位足でもお知らせしてくれるものです。

ついつい下位足チャートに集中すると、上位足の流れを見失うというか、意識の中からなくなってしまうのですが、それを補うためのツールです。

ゲイスキャに限らず、トレードの際には上位足の流れは掴んでおきたいのですが、つい抜けてしまうのは初級者ではなくても同じです。

そして・・・最後の4つ目の最終兵器

3つと言いつつ、最後4つ目の最終兵器になりますが、まずは、下の動画をご覧ください。

今までですと、ツールを1つずつインストールをして1つずつパラメーターを設定しなければいけなかったのが、インストーラーを用いることで「誰でも、簡単にもってぃーさんと同じ環境を作る」ことができます。

3つのツールだけでなく、ツールを使う環境にたどり着くまでにハードルがあることにも気を配られて、本当に初心者ファーストを念頭に置いてくださっているお方です。

ゲイスキャのトレードの進め方

ゲイスキャのトレードの進め方ですが、

1.秘密兵器1つ目のサイン(矢印)を確認してエントリーする。

2.秘密兵器2つ目のサイン(星)を確認して決済する。

以上です(笑)と言いたいところですが、エントリー前に「エントリーポイントかどうかの確認」がまず入ります。

でもそれくらいです。

そして、このエントリーポイントかどうかの確認ができるか不安だ、という人もいるとは思いますが、しっかりと対策がとられています。

エントリーのためのフローチャートと、エントリーと決済のトレーニングができるテスターの説明もついているので、しっかりと練習をしてから実践に入れます。

学習→練習→実践、という流れがしっかりと出来上がっている商材になります。

ゲイスキャFXの口コミ

ゲイスキャFXの口コミを見てみましょう。

良い口コミ

まずは良い口コミからです。

良い口コミ

エントリー後、すぐ含み益となるので精神上負担が軽くなったのは嬉しいです!


もってぃーさんのロジックは、チャート上で上位足からの方向性がわかりやすくなり、いつでもMAの状態で大分楽に判断ができるので助かってます。


FXの基本を学習するのに大変優れたツールであると思います。
1分足ロジックで有効なシグナルが表示される完成度の高さは驚きです!!
以前は、ポジポジ病多発していましたがわかりやすいチャートのおかげでかなり改善出来ました。

良くない口コミ

次に良くない口コミです。

良くない口コミ

購入した者です。トレンドで発生するサインはよい場所で出ます。1分スキャルは2-3pips取っての繰り返し…と思いましたが、この商材はトレンドフォローなので10pips以上取れる場面も多々出現します。
よく考えられたロジックで学習の継続が絶対的に必要です。どちらかと言うと裁量トレードでサインは補助と考えて頂くとよいかと思います。


昨日帰宅して禁断ロジックの販促動画を見た、やっぱり冷静に考えてみるとお金の問題以前にまだゲイスキャFXを全然使いこなせていない自分。
同じもってぃーさんの商材でも別のロジックにそう簡単に手を出すべきではない・・・と。もちろん、考え方は人それぞれだと思います

いかがでしたでしょうか?

ゲイスキャFXの価値は?

ゲイスキャFXの価値は、初心者が躓きやすいところをさりげなくフォローしてくれるところにあります。

取引をするどころか、口座開設からMT4の導入、ツールの準備が大きく立ちはだかる中で、諦めてしまいそうな方にも配慮が行き届いた商材だと感じています。

FXで利益を上げるためには

  • 相場環境の認識
  • エントリーとエグジットのルール遵守
  • 時間帯による値動きの特徴
  • メンタルコントロール(学び方)

など学習すべき内容は多いのですが、ルール遵守に関しては練習ツールを用意してくれています。

また、相場環境の認識はツールを利用しつつ裁量を学習する余地を残していますし、それでも不安な人用にエントリーまでのフローチャートを用意してくれてます。

始めたばかりの頃に、稼ぐこともできずに、取引の練習の仕方もわからない中で学習を続けるのはかなりしんどいです。

初心者の躓きそうなポイントで、さりげなく手を差し伸べてくれている点も含めて、よく練られた商材と思いました。

一方で、トレンドフォロー型のロジックのため、レンジ相場の時にどのように自分を律するか、の課題も残りますが、自分のメンタルコントロールはどんな商材であっても直面する課題です。

ゲイスキャFXのマイナス要因とは思えませんし、メンタルコントロールの習得に一番時間がかかるけれども、その他の負担を減らしてくれるのでむしろプラスには感じます。

まとめ

今回は「ゲイスキャFXは本当に稼げないのか?評判から徹底検証」ということで考察してみました。

私個人としては、初心者にはおすすめしたい商材ですが、スキャルピングに興味がない人や、既に他に自分の戦略が出来上がっている人には強く勧めることはしません。

私は、ローソク足の特徴に関して学んでいる最中ですが、ラインチャートをここまで極める人もいる、ということに嬉しさを感じますし、自分の勉強不足も痛感しました。

まずは、稼いでそれから勉強していきましょう、と言えるように私も頑張ります(笑)

それでは今回はこのへんで。

お金の先生 ふえぞう でした。

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