【※販売終了】マーフィーのFX投資術は勝利の方程式?内容と口コミから徹底検証

  • 2021年1月31日
  • 2021年12月6日
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お金の先生 ふえぞう です。

 

今回は、

 

「8つの条件をチェックするシンプルなFX投資法」

 

というキャッチコピーの「マーフィーのFX投資術」のレビューです。

 

まとまったお金がなくても、全く経験がなくても、時間がなくても大丈夫!とのことですが、内容と口コミから徹底検証します。

 


マーフィーのFX投資術(特典付)

 

販売業者 エフピーネット株式会社
投資助言・代理業 関東財務局長(金商)第1898号
運営責任者 松島 修
所在地 〒160-0022 東京都新宿区新宿2-5-16 霞ビル4F
電話番号 PHONE:03-5269-3061 FAX:3062
メール fx@xfine.info

im@fpnet-biz.com

int@eagle-fly.com

 

マーフィーのFX投資術とは?

 

マーフィーの投資術とは、エフピーネット(株)インベストメントアドバイザーである柾木利彦(まさき としひこ)さんの開発した分析ツールとロジックになります。

 

外資系銀行に勤務していた頃からのニックネームで「マーフィー」と呼ばれてたようです。

 

マーフィーのFX投資術では、複雑な知識は必要なく「本質と基本」を主軸としたルールの通りに売買(取引)を繰り返していく、裁量による取引手法になります。

 

ルールを利用するために、「スーパーボリンジャー」と「スパンモデル」という分析ツールを利用します。

 

マーフィーのFX投資術は、この2つの分析ツールをみて、チェックシート(8項目ある)に従って取引して行きます。

 

コンテンツについて

 

マーフィーのFX投資術のコンテンツは以下の通りになります。

 

1.解説pdfファイル。全223ページ
2.8つのチェックポイント解説pdfファイル。全16ページ
3.WEB動画基本マスター編(1時間38分)
4.WEB動画実践コーチング(2時間4分)
5.マーフィーの実践・トレード・コーチング有料掲示板&メルマガ(1ヶ月分)
6.日本最大のFX有料メルマガ&掲示板「新イーグル・フライ」(1ヶ月分)
7.シグナル配信徹底活用マニュアル

 

となっています。

 

嬉しいことに、利用する分析ツールの「スーパーボリンジャー」と「スパンモデル」は、国内大手証券会社のほとんどのチャートで標準搭載しています。

 

分析ツールがどんなものかを触るだけなら、今すぐにでもいじることはできますが、どのようにトレードルールに組み込むのかを知る必要があり、そのための教材という認識で良いです。

 

注意点としては、5、6の掲示板等についてですが、これは購入後1ヶ月のみ利用できる権利であって、それ以降継続して利用するためには、別途利用料が必要になります。

 

5、トレード・コーチング有料掲示板&メルマガはおよそ1ヶ月10,000円
6、掲示板「新イーグル・フライ」はおよし1ヶ月3,000円

 

現在の細かい料金はこちらを参照してください。

 

柾木利彦さんはどんな方?

 

1980年に大阪外国語大学(現:大阪大学外国語学部)を卒業後、三和銀行(現:三菱東京UFJ銀行)に入行。1984年、ディーラー研修第一期生となり、ニューヨーク支店、東京本部のドル円チーフディーラーを経て、1992年『シティバンク』東京支店に移籍。外国為替部長として外銀最大級のトレーディングチームを率い活躍。

その後、欧州系大手の『オランダ銀行』などで外国為替部長を務める傍ら、外資系金融機関出身者で初めての「東京市場委員会」副議長、「東京フォレックスクラブ」委員などを歴任。卓越した市場関連知識でもって東京外国為替市場の発展に貢献してきた。

引用:「PR TIMES

 

経歴は上記の通りですが、特筆すべきは、国内大手証券会社のほとんどのチャートで標準搭載している「スーパーボリンジャー」と「スパンモデル」はこのマーフィーこと柾木さんが開発(発見)したものである、ということです。

 

大手証券会社が個人の開発(発見)したものを標準搭載していることから、柾木さんがいかに証券会社の人たちから信用されていたかが窺えるエピソードとも言えるでしょう。

 

マーフィーのFX投資術を理解するための基礎知識

 

それでは、マーフィーのFX投資術を理解するための基礎知識として、2つ説明をしていきます。

 

スーパーボリンジャーとは?

 

スーパーボリンジャーとは、「ボリンジャーバンド」と呼ばれる分析ツールに「遅行スパン」と呼ばれるラインを組み合わせたもので、マーフィーのFX投資術では、相場の「大きな流れ」を見極めるために使います。

 

 

 

 

 

 

 

ボリンジャーバンドは、「移動平均線」「±1σ」「±2σ」「±3σ」の7本の線で構成されています。

 

そして計算式の結果から、終値がボリンジャーバンドの±1σに収まる確率は68.3%、±2σに収まる確率は95.5%、±3σに収まる確率は99.7%であると言われています。

 

また「±1σ」「±2σ」「±3σ」の広がりからも意味を拾うのがボリンジャーバンド単体での利用法ですが、マーフィーのFX投資術ではそこまで複雑にはしません。

 

読むのは、青いラインの「移動平均線」と紫のラインの「遅行スパン」の2つだけです。

 

買った方が良い流れ:移動平均線が「右上がり」、遅行スパンが「ローソク足より上」
売った方が良い流れ:移動平均線が「右下がり」、遅行スパンが「ローソク足より下」

 

シンプルに判断することで、売りと買いのどちらに目線を置くのかが一目瞭然です。

 

スパンモデルとは?

 

スパンモデルとは、「一目均衡表」から難解な部分を削ぎ落としたもので、マーフィーのFX投資術では「売買のタイミング」を見つけるために使います。

 

 

 

 

 

 

 

売買のタイミングは、青色スパンと赤色スパンの上下が入れ替わる位置(緑色の円)です。

 

買いエントリー:青色スパンが(赤色スパンに対して)「上に抜ける」
売りエントリー:青色スパンが(赤色スパンに対して)「下に抜ける」

 

こちらもスーパーボリンジャー同様、シンプルに判断できます。

 

最後に一目均衡表を見せますが、似ているので間違えて利用する人も少なくありません。

 

 

 

 

 

出典:「まねフルFX

 

なぜスパンモデルと一目均衡表が似ているのかは、一目均衡表をベースに作られたことを考えれば納得していただけると思います。

 

しかし、コンセプト的には似て非なるものとなっています。

 

一目均衡表は、時間論、波動論、値幅観測論などの考え方をまとめて表現するもので、言ってしまうと「色々な使い方ができるツール」というコンセプトです。

 

一方、スパンモデルはエントリーポイントを探るという「単一の使い方をするツール」というコンセプトです。

 

柾木さんがスーパーボリンジャーとスパンモデルの両方を開発したのは、お互いのツールが取引ルールをシンプルにできるように、との考えからだったのかもしれません。

 

補足説明

 

最後に分析ツールの「スーパーボリンジャー」と「スパンモデル」についての補足説明です。

 

多くの大手証券会社で採用されているとお伝えしましたが、使える証券会社を一部ですが列挙しておきます。

 

  • JFX株式会社
  • MONEY SQUARE
  • ヒロセ通商
  • DMM FX
  • FXプライム
  • Money Partners
  • YJFX!
  • 外為ジャパン
  • FXTF
  • みんなのFX
  • マネックス証券

 

などがありますので、もしご自分で口座を開設している会社がありましたら、使ってみてください。

 

また、これらに表示されている紫のライン「遅行スパン」ですが、実は使い方を覚えると勝率アップするどころか、将来の相場の予測も見えるようになってきます。

 

これ以上の詳しい説明はちょっとできないのですが、練習が必要な部分でもあります

 

マーフィーのFX投資術の注意点

 

分析ツールを使ってシンプルになるよう取引ルールが作られていても、マーフィーのFX投資術には2つの注意点があります。

 

ファンダメンタルズ分析を重視しない

 

1つ目の注意点として、「マーフィーのFX投資術」で稼いでいくのであれば、ファンダメンタルズ分析は重視しない、むしろ不要です。

 

為替取引を上手に行うためには、ファンダメンタルズ分析が重要であると考えがちですが、知らなければならない項目がたくさんあり、しかも国と国の問題点のすり合わせや衝突、問題解決までの期間により変化していくものです。

 

関係者かそれに近い関係でなければ、ファンダメンタルズを利用することにあまりメリットがないどころか、情報収集ばかりに注力することになって、取引への集中が疎かになってしまいます。

 

柾木さんは、「全ての情報は価格に反映している」と考えていますので、ファンダメンタルズ分析は不要と言っています。

 

できるだけ多くのトレード手法を覚えない

 

2つ目の注意点として多くのトレード手法を覚える(使う)ことはやめましょう。

 

マーフィーのFX投資術は、トレードルールがシンプルになるよう構成されているのですが、他のロジックを混ぜることで、瞬時に判断しなければならないことが増え、複雑になります。

 

マーフィーのルールでは買いですが、他のルールでは買いが出なかったりすると迷いますよね?

 

そういった場面を排除できるように、マーフィーのFX投資術のルールはできています。

 

もし他のルールやロジックと併用して使うのであれば、しっかりと自己検証が必要となります。

 

バックテストなどで優位性があるかどうかしっかり判断する必要があります。

 

勝率が高いロジックを同時に使っても、1+1が2以上になるとは限らないのが、相場の世界です。

 

マーフィーのFX投資術の口コミ

 

マーフィーの投資術の口コミを見てみましょう。

 

良い口コミ

 

まずは良い口コミからです。

 

 

 

 

 

 

こんにちわ。マーフィーさんのFX手法を勉強させて頂き、現在実践しています。今回の大幅な下げの後、転換ポイントでエントリーして短期間で、大きな利益をあげることができました。ありがとうございます!!掲示板も拝見させていただいています。これからもよろしくお願いします。

 

スパンモデル、スーパーボリンジャーは、位置と形で相場の状況を分かりやすく知らせてくれるのでエントリーが楽になり、値ごろ感で売買する悪いクセがなくなりました。スパンモデル・スーパーボリンジャー、そして遅行スパンをいろんな時間でチェックしながら、小さなポジションを天底を確認するように持つ手法で取引しています。おかげで成績は抜群です。

 

マーフィーさんは日本を代表する一流のトレーダーでありながら、ファンダメンタルズなどの余計な情報に振り回されず、今のチャートを追っていけばいい!と自信もって言われるところがとくに感銘を受けました。ご自身のスパンモデル、スーパーボリンジャーに絶対の自信を持っておられる所も、素晴らしいです。

悪い口コミ

 

次に悪い口コミです。

 

 

 

 

 

 

テキストを繰り返し読んでは実践し、分からないことは1ヵ月以内に質問して解決し、ノウハウを身に付けることができますか?
サポートの無料期間も1ヵ月と短いので、追加料金を払うことにもなるでしょう。

 

個別のメールサポートがないのはちょっと残念です

 

いかがでしたでしょうか?

 

マーフィーのFX投資術の価値は?

 

マーフィーのFX投資術の価値は、ロジックを極力シンプルにすることで再現性が高く結果も出やすいところです。

 

中でも、8つのチェックシート(5つがスーパーボリンジャー、3つがスパンモデル)によってトレードルールが明確化しているのは非常に高評価で、2008年からのロングセール商品というのも頷けます。

 

さらに、8つのルールは相場の原理原則に則っているので、為替以外の市場にも利用できるでしょう。

 

一方、出来上がったルールに従うことで結果が出せてしまうため、相場の原理原則そのものを知りたいときには少し物足りないかもしれません。

 

すでにボリンジャーバンドや一目均衡表などでトレードルールが確立している方にはあまり意味のないものになってしまうでしょう。

 

新しい分析ツールを使ったり、自動売買でお任せしたい人にもおすすめできないものです。

 

私個人としては

 

  • 相場環境の認識
  • エントリーとエグジットのルール遵守
  • メンタルコントロール(学び方)

 

などを身につけようと考えているためにこの商材を利用せずにいますが、まだ利益が出せていない人にとっては検討に値するものと考えます。

 

相場取引も勉強も、続けられることが一番大事です。

 

まとめ

 

今回は「マーフィーのFX投資術は勝利の方程式?内容と口コミから徹底検証」ということで考察してみました。

 

結論から言いますと、マーフィーのFX投資術は勝利の方程式になり得ます。

 

そして私個人としては、相場の原理原則を学ぶことよりも、まずは稼がないといけない、という目的の方にはおすすめしたい商材です。

 

ルールがそもそもしっかりしているので結果が出せてしまうのですが、そのルールが「なぜ」そうなのか、ということに興味を持つ(金銭的・時間的)余裕ができたときには一歩踏み込んで学習すると、取引の根拠がさらに強いものになります。

 

学ぶ段階には「守・破・離」とありますが、8つのルールはまずは「守」の段階です。

 

この先、自分の思い描くことができるようになったり、持ち味を活かすためには、学びのステージを「破・離」へと進めないといけません。

 

大人になるにつれて子どもの頃のような知的好奇心は減ってしまうと考えられていますが、知的好奇心は人間が人間である証とも思えるのです。

 

ただ、大人になると色々な制約や余裕がなくなるために、知的好奇心が減ってしまうように感じているのではないでしょうか。

 

これからの時代は、私たちの個性を表現する時代に変わりつつあるように感じます。

 

これからの時代に私たちが個性を表現するためには、まずはインプットすること、そして次に大事なのはアウトプットする場を持つこと。

 

このような時間や場所を確保していきたいところですが、今の日本は少しだけ忙しく、苦労が多いですよね。

 

皆さんと共に、やりたいことをできる世の中にしていければ、これほど楽しいことはありません。

 

話しが大きくなってしまいましたが、目の前の問題とその先の目標の両方を見据えて頑張っていきましょう。

 

それでは今回はこのへんで。

 

お金の先生 ふえぞう でした。

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